Archive for 10月, 2008
|セカンドライフの憂鬱:日本の仮想現実、まるで“仮装”現実、じつは”下層”現実!?
土曜日, 2008年 10月 25日セカンドライフはつまらない?
「『セカンドライフ』はなぜつまらない 仮想世界のコミュニティーの本質」(日経IT+Plus、10月24日、新 清士)を興味深く読んだ。こういうタイトルにしたということは、「セカンドライフはつ [...]
「ぶらさがり」ジャーナリズムの威力
木曜日, 2008年 10月 23日「してるって。現実にはしてるって言われているから、俺。だから うちはこねーでくれって。ホテルが一番言われないんですよ」
字数制限のないWebでは、かなりのナマ情報が流されるようになったが、いつも感心するのは、産経ニュース [...]
相撲に「八百長」はあるか?
火曜日, 2008年 10月 21日子供のころ、「プロレス八百長論」は悶着の種で、大人も子供もよく大ゲンカした。もちろん腕力沙汰にもなった。大人になってから“プロレス派”の友人に、あれは「総合舞台芸術だ」と解説され、大いに納得した。それはスポーツでも、演劇 [...]
危機の時代、オバマの時代
火曜日, 2008年 10月 21日「ワシントンDCは、政権を中心とした巨大な村のようなもので、政権が変わると2万人あまりが失業して村を離れ、別の2万人あまりが入村する」とこの村の住人に聞いたことがある。2009年は大規模な引っ越しが見られそうだ。異常な( [...]
TBTFの神話:銀行は護る価値があるか?
金曜日, 2008年 10月 17日金融機関の破綻が乗数的に経済全体を悪化させるという説が強いが、日本の失われた10年の経験からすると、そのような主張の根拠は乏しいようだ。
金融危機に絡んで(証明されていないという意味で)ほとんど信仰のように語られることに [...]
哀しきガラパゴスの「ビール系」
日曜日, 2008年 10月 12日1-9月の「ビール系飲料」の出荷量が2.7%減少し、1992年以降の最低。一方、直近の四半期では「第三のビール」が発泡酒を抜いたそうだ。ビール6.7%、発泡酒7.1%の減。“ビール(麦酒)比率”は52.6%で、半数割れは [...]
「敵」と交渉する時
土曜日, 2008年 10月 11日英軍司令官に続き、ついに米国の国防長官までタリバンとの交渉に言及し始めた。おそらくはすでに始まっているものと思われる。これまで不倶戴天の敵としてきた相手と交渉するのは難しい。敵ではなく、部下、味方、国民が怖いからだ。かつ [...]
「世界大恐慌」を生きる
金曜日, 2008年 10月 10日不思議なもので「世界大恐慌」が始まって以来、内外の新聞・雑誌を面白く読めるようになった(1929年にはインターネットはなかった)。わが身から出た錆である小「恐慌」はすでに経験済みであり、今回の事態も数年前から予測していた [...]
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