Archive for 1月, 2009
« 前へ |鳩山総務相・オリックスに堂々の3ラウンドKO勝利
金曜日, 2009年 1月 30日「ちょっと、その前の『原点に戻って』って、それは西川さんが言ったの?」
――はい、西川社長の発言です。
「(前略)ちょっと『原点に戻って見直す』っていう意味がよく、誰かが言った話、あなたから間接的に言われても、ちょっとホ [...]
大不況からの早期回復は可能か?
木曜日, 2009年 1月 29日「それにしても皮肉な話である。米国をはじめ、日本以外の先進諸国が必死になって日本のバブル後の経験を避けようとしている時に、当の日本はお粗末な政治のせいで、重い足取りで他国の後ろをのろのろとついて行く羽目に陥っているのだか [...]
米国電子政府のウェブデザイン:政府はユーザーのためにある
火曜日, 2009年 1月 27日ホワイトハウスに続いて、連邦政府のウェブサイト (USA.gov)もWeb 2.0時代に入っていくようだ。Change.gov のコンセプトとアイデアを反映させたもので、ニュースフィード、オンラインアプリケーションのため [...]
オバマ@ホワイトハウスのソーシャルウェブ=ネットワーキング
日曜日, 2009年 1月 25日オバマ新大統領は、すでに史上ウェブを最も有効に利用した政治家として知られている。現代史上初めて若者の参加を実現した選挙戦(メッセージの配布から献金に至るまで)の勝利は、たしかにウェブなしにはあり得なかった。それは選挙では [...]
「インド人には難しいことを」インド式思考法と日本式思考法
土曜日, 2009年 1月 24日先日、NHKが放送した「インド・ビジネス界で注目される”日本式思考法”」という番組を見た。ITに比べて製造業の発展が遅れているインドのビジネスエリートに、日本式経営を伝授する試みを紹介していた。文化はテクノロジーの比較優 [...]
日本版オリガルヒと戦う鳩山三世 !?:平成の民営化=官物払下げ事件
土曜日, 2009年 1月 24日「竹中氏は『族議員と官僚のゆがんだ政策を正すために民間の有識者を政策決定の中に入れている』という。では公の領域で自ら利益を図ろうとする人間はゆがんでいないのか。官僚と族議員がゆがんでいて財界人は全部まっすぐだといういい加 [...]
オバマ就任演説における「言葉の力」
水曜日, 2009年 1月 21日深夜のセレモニーだったが、北京オリンピック以上の出来だったと思う。深い傷を負った社会が、それを徹底して見つめ、建国以来の神話と重ね合わせることで、人々の「社会的意識」の中で癒され、力に変わる瞬間が感じられた。厳粛で感動的 [...]
スパイスとイノベーション:多様性の食卓的意味
火曜日, 2009年 1月 20日1月18日の日経新聞「中外時評」は、「多様性の文明的意味」と題して、多様性が持続可能性に結びつく、というテーマを論じている(塩谷喜雄・論説委員)。生物多様性条約の意味を解説したものだが、昨今の日米政治、つまりオバマを大統 [...]
市場経済を再設計する (2):市場は自立できない
土曜日, 2009年 1月 17日市場はあたかも「自立」できるような印象を与える情報操作がなされてきたし、これからもされるだろう。それを主張する者には(市場を操作する者から)利益が約束されるからだ。しかし「見えざる手」は幻想にすぎない。自由が束縛の、健康 [...]
制度・職責・情緒において問題なし:麻生氏の言語新感覚
金曜日, 2009年 1月 16日「あのー、基本的に三つ分けて考えないといけないんだと思いますが、少なくとも制度上、第三者がそこに来るとか、入るとかいうのは、制度上別に問題はない。これが一つ。それから、職責上、何かそこの人に対して、情報がというような話、 [...]
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