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Archive for 3月, 2009

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電子出版2.0+ 事始め:ユーザーにとっての価値の発見

月曜日, 2009年 3月 30日

印刷された本は、モノとしてみる限り最も完成された存在であり、その価値は将来ともに失われることはない。しかし、工芸品と工業製品の二面を持つ本は、中身と容器が一体で融通性に欠け、そのため最近の「情報社会」では粗略に扱われ、資 [...]

電子出版2.0+事始め 酔夢譚序

月曜日, 2009年 3月 30日

最近の電子ブックの動きを追っていくうちに、かつて考えたテーマの記憶が刺激され、脳内で醗酵するうち、自ら酔いを発してしまった。なんとなく「来るべき世界」が見えてきたような気がする。数年前に胆石を患った際に痛み止めのモルヒネ [...]

「ネット言論の質」を上げるには:言論の技術と精神

土曜日, 2009年 3月 28日

「書くことの難しさ:ネットの言論はなぜ質が低いか」という記事(日経ITPro 3/27)に目が止まった。今どきこんな、と思ったが、もちろん、記者経験があり、自らブロガーである藤代裕之さんは、既存メディアを持ち上げたいので [...]

電子ブック戦争が過熱!:世界最大の書店がBlackberry対応

金曜日, 2009年 3月 27日

WSJournal は3月24日「過熱する (Heats Up)電子ブック市場」という見出しで、米国最大の書店、Barnes & Noble が Blackberry 用のリーダー・アプリケーションの無償提供を始 [...]

「目的」が意味を持つ組織とIT

木曜日, 2009年 3月 26日

「言われてやる改善ではなく、自主的にやる改善だからこそできるのです。では、なぜ社員が自主的にやるかというと、当社ではいくら生産性を上げても絶対に解雇されず、昇進できる可能性がある、という前提が定着しているからだと思います [...]

インドの夢が世界を変える!?:タタの世界戦略車 Nano

水曜日, 2009年 3月 25日

長いこと成熟産業として、恐竜どうしの最後の戦いばかりが目立っていた自動車産業だが、インドのタタや非内燃機関系エンジン、ビッグスリー復活の成否、中国・韓国の躍進等々。気が付けば、活気が失われてきたITなどより、はるかにダイ [...]

青空 (Azure)を覆う雲 (Cloud):クラウドの憂鬱

火曜日, 2009年 3月 24日

マイクロソフトのスティーブ・バルマー会長が NYTimes を訪れて、クラウドコンピューティング戦略を中心に語った内容が3月20日に出ていた。ソール・ハンセル記者の記事は、題して “Steve Ballmer [...]

シリコンバレーの太陽が消える!:なんでIBMが?

土曜日, 2009年 3月 21日

経済学の教科書にはないが、市場というものは初期のビッグバンの後は、競争状態からしだいに独占へと向かう。企業は競争優位を定着させながら、利益の最大化を目ざすが、その際にM&Aほど有効な手段はない。とくに不況期がそう [...]

クラウド@霞が関!:マンガ版「鳩山ビジョン」の現実性

水曜日, 2009年 3月 18日

総務省が3月17日「デジタル日本創生プロジェクト」の骨子を発表した。これを「ICT鳩山ビジョン」と称する。「今後3年間(累計)で数兆円規模の市場創出、30-40万人の雇用創出を実現、2015-20年時点で最大100兆円の [...]

「考えられない」ことを考える:タイム誌の小沢大特集は何を意味するか

火曜日, 2009年 3月 17日

「国策捜査」説の関係者は、「首謀者」が「記憶を失くした」官房副長官であり、彼こそ警察庁から外務省、防衛庁を経験したインテリジェンスのプロ。情報警察のトップであると言う。ということは彼も外国の諜報関係者から最もマークされる [...]

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