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Archive for 4月, 2009

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翻訳と外交:”Contravention” を「違反」にしたがる人々

火曜日, 2009年 4月 14日

最近の日本のメディア報道・論評は「異口同音」がとくに目立つ。13日の北朝鮮問題に関する「議長声明」では、各紙・各局の言い方が正確に同じであり、これは常識的にはコントロールされていることを意味する。少なくとも海外では、北朝 [...]

インド最貧州のデカップリング:ビハールが経済を牽引

火曜日, 2009年 4月 14日

世界経済の「デカップリング」という言葉は、ついぞ聞かれなくなったが、じつはなくなったわけではない。インドでは、成長の中心は大都市から農村部に移っている。バングラデシュも悪くない。考えてみれば、1日1ドルそこそこで暮らす貧 [...]

魂の一粒:チョコレートがもたらす「不況下の」贅沢と高揚

日曜日, 2009年 4月 12日

不況下でも消費が伸びている商品に注目が集まるのは当然だろう。海外では、意外にもチョコレートが伸びている、とタイム誌が伝えている(4月11日、「不況下のスィートスポット」)。リンツ (Lindt)の2009年の売上予想は、 [...]

新聞のビジネスモデルはWeb時代に再構築できるか

金曜日, 2009年 4月 10日

コンピュータ市場の重心は、いまPCからサーバ(クラウド)に移行しているが、ネットメディアの重心は、逆に広告から購読に移行しつつある。昨年のいまごろは、まだ広告全盛、というよりは新聞も雑誌も、無料情報で視聴者を増やすことに [...]

ゲーム版クラウド・サービス:OnLiveはゲームを変えるか

木曜日, 2009年 4月 9日

クラウドを語る上でひとつ重要なニュースを忘れていた。ゲームの世界の話だが、3月23日のGame Developers Conference (GDC)で発表された、マシンに依存しないオンラインゲーム配信サービス OnL [...]

フランスのネット海賊対策「スリーストライク・アウト!」法に猛反対

水曜日, 2009年 4月 8日

映画・音楽業界(と歌手カーラ・ブルーニ夫人)の切なる願いに応え、フランスではサルコジ大統領のイニシアティブで、著作権付コンテンツの不正ダウンロードを繰り返すユーザーを文字通り「締め出す」法規制をスタートさせようとしている [...]

電子出版2.0+ 事始め:「電子」の何が嬉しいのか? Think!

火曜日, 2009年 4月 7日

純粋にユーザーから考えて、電子出版には2つの大きな意味がある。一つは知識情報への自由なアクセスということ、いま一つは考える環境のサポートということだ。電子図書館/書店が世界中の知識情報へのアクセスを提供し、クラウドが世界 [...]

IBMがサンへの買収提案を撤回:ほぼ破談か?

火曜日, 2009年 4月 7日

両社にとって既定路線と思われていたIBMのサンマイクロシステムズへの買収提案 ($7B)が、5日(日曜)に撤回されたことが明らかになった。前日にサンの取締役会がIBMの提示金額の引き下げ案($9.55→9.40)を拒否し [...]

判断を避けるために起こる「誤探知」「伝達ミス」

土曜日, 2009年 4月 4日

レーダーシステムが「飛翔体」の兆候を示すなんらかの情報を探知したのなら、それが正確かどうか、正確だとしてどの程度の確率で「飛翔体」と判断するかは、それぞれ別の問題だ。つまり、探知システムの異常などで「誤探知」があったかど [...]

孤児 (絶版本)の親権:Google 電子図書館の「独占」に疑義

土曜日, 2009年 4月 4日

いま全米の主要図書館では、ブックスキャナがサラサラと軽快な音を立てながら、粛々と本を替え、全ページを読み取っている。すでに“読破”した冊数は700万冊。それらは (1) 著作権切れのもの、(2) 権利を主張できる著作者が [...]

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