Archive for 9月, 2009
|「英国は統一ドイツを望まず」:冷戦勝利の苦い裏側
土曜日, 2009年 9月 12日9月10日と11日付英タイムズ紙は、1989年のベルリンの壁開放直前の英ソ首脳(サッチャーとゴルバチョフ)の非公式のやり取りを伝える旧ソ連秘密資料について、マイケル・ビニオン (Michael Binyon)記者などによ [...]
賢者は本当に歴史から学ぶか?
月曜日, 2009年 9月 7日書棚から、山川出版社版の「県史シリーズ・新潟県*」(1970年初版、79年第3版)という、見慣れない古本が出てきたので読んでしまった。原始時代から戦国を経て高度成長期までの越後の通史で、1万年の地域史どいうのは、わるくな [...]
「依存と反発の12歳」から脱却できるか?:鳩山論文の波紋
木曜日, 2009年 9月 3日「鳩山論文」をきっかけにした騒動は、予想されたことながら、コトを荒立てたい勢力が焚きつけて、新聞紙面での米国当局者、関係者の発言も、おかしな訳が多い。朝日は「ゴト」派のようだ。しかしコトの本質は、「自主外交」とか「米国依 [...]
「殿軍の将」と「野の遺賢」:政党の明日
火曜日, 2009年 9月 1日ほとんど思い出す人も少なかろうが、わずか100日ほど前、今回の選挙結果を予想する人はいなかった。何が転換をもたらしたかといえば、小沢一郎の代表「勇退」のタイミングだったろう。「轟々たる」非難と草の根の擁護論の中で、どう身 [...]
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