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日本版オリガルヒと戦う鳩山三世 !?:平成の民営化=官物払下げ事件

土曜日, 2009年 1月 24日

「竹中氏は『族議員と官僚のゆがんだ政策を正すために民間の有識者を政策決定の中に入れている』という。では公の領域で自ら利益を図ろうとする人間はゆがんでいないのか。官僚と族議員がゆがんでいて財界人は全部まっすぐだといういい加 [...]

スパイスとイノベーション:多様性の食卓的意味

火曜日, 2009年 1月 20日

1月18日の日経新聞「中外時評」は、「多様性の文明的意味」と題して、多様性が持続可能性に結びつく、というテーマを論じている(塩谷喜雄・論説委員)。生物多様性条約の意味を解説したものだが、昨今の日米政治、つまりオバマを大統 [...]

市場経済を再設計する (2):市場は自立できない

土曜日, 2009年 1月 17日

市場はあたかも「自立」できるような印象を与える情報操作がなされてきたし、これからもされるだろう。それを主張する者には(市場を操作する者から)利益が約束されるからだ。しかし「見えざる手」は幻想にすぎない。自由が束縛の、健康 [...]

制度・職責・情緒において問題なし:麻生氏の言語新感覚

金曜日, 2009年 1月 16日

「あのー、基本的に三つ分けて考えないといけないんだと思いますが、少なくとも制度上、第三者がそこに来るとか、入るとかいうのは、制度上別に問題はない。これが一つ。それから、職責上、何かそこの人に対して、情報がというような話、 [...]

マドフ経済:ポール・クルーグマンが語る

土曜日, 2008年 12月 20日

「とはいえ、マドフ氏の話と投資業界全体の話の間にどれだけの違いがあるというのか。このわかり切った問を発したいのは私だけではないだろう。」
なぜか本ブログ史上最大のヒットとなった本件を(たぶん)締めくくるべく、ポール・クル [...]

セカンドライフの憂鬱:日本の仮想現実、まるで“仮装”現実、じつは”下層”現実!?

土曜日, 2008年 10月 25日

セカンドライフはつまらない?
「『セカンドライフ』はなぜつまらない 仮想世界のコミュニティーの本質」(日経IT+Plus、10月24日、新 清士)を興味深く読んだ。こういうタイトルにしたということは、「セカンドライフはつ [...]

「ぶらさがり」ジャーナリズムの威力

木曜日, 2008年 10月 23日

「してるって。現実にはしてるって言われているから、俺。だから うちはこねーでくれって。ホテルが一番言われないんですよ」
字数制限のないWebでは、かなりのナマ情報が流されるようになったが、いつも感心するのは、産経ニュース [...]

フラット化しない世界

木曜日, 2008年 8月 28日

「東京の独り善がりは地方に対してだけでだけではなく、外国に対しても著しい。日本に入る外国の情報は、東京にある官庁かマスコミを通じたものに限られているため、多様性が乏しく慣例と思い込みで偏っている。」(堺屋太一「日本の格差 [...]

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